今回はクラシックホテルパスポートの一つ、「奈良ホテル」に宿泊してきました。
MEMO
宿泊日:2022/4/3(日)
お部屋:本館スタンダートツイン タウンサイド(2名1室朝食付き)
お値段:48,192円(元値53,192円)
奈良ホテルとは?
関西の迎賓館と云われ、国賓・皇族の宿泊する迎賓館に準ずる施設となっていました。 本館の建築には、東京駅や日本銀行本店などを手掛けた建築家 辰野金吾氏が担当し, 雅な大和の街並みとの親和性も高く、瓦葺き建築で、内装は桃山風の豪奢・華麗な意匠で、重厚感溢れ、和洋折衷の美しい佇まいは今も変わらず魅力的です。 建築後は、時代にも翻弄された歴史があり、ただどの時代の人たちも変わらず、このホテルを残そうという思いは、今に引き継がれております。
引用:奈良ホテル公式HP
1906(明治39)年創業から会社や運営が5回程変遷を遂げ今日に至るようです。
著名人:アインシュタイン博士、ヘレンケラー女史
外観
アクセスは奈良ホテルのシャトルバスがありますのでそちらが便利ですね!近鉄奈良駅とJR奈良駅どちらも停留します。
私たちはちょうどいい時間が無かったので、JR奈良駅より、奈良交通バス(天理方面行・東口1番のりば)利用で約15分「奈良ホテル」下車し到着しました~!

昼の外観

夜の外観
内観

フロント上部

エモい照明

ロビー
お部屋
ベッド
洗面所&トイレ
その他

テレビまわり

高い天井
このあと、BIG蛾🦋が先にSTAYしていたようで、当方大騒ぎ(笑)
スタッフの方がやさしく包み込んで対応してくださいました。夏は多いけど、この時期珍しいそうです。
朝食

洋食メニュー

和食メニュー おいしそうすぎ

まじうま。朝からHAPPY。

会場
周辺散策

絵になるね

桜の季節最高でした。

氷室神社

奈良公園のシカと戯れた
まとめ
奈良ホテルの歴史・重さを1泊2日で十分に楽しむことができました。
明治時代から110年以上受け継がれる歴史あるホテルは圧巻です。
是非古都奈良を訪れた際には奈良ホテルも堪能してみてくださいね!
